交通振動による影響、強風時のカルマン共振現象など、動的な振動特性を無視できない構造物に最適な制振装置です。

上下・水平2成分いずれの入力動に対しても有効で、かつ数学モデルの構築が容易な非衝突型の振り子型ダンパーです。

最大の特長は、ひとつの制振Massを上下・水平2成分で共有させることによって、装置のサイズをコンパクトにし、かつ騒音が発生しない点にあります。
 

[振動による問題]
[制振装置の必要性]
[Advanced制振装置適用可能構造物]
・軽微な設備機器
・軽量な歩道橋
・カメラポール
・長スパン梁、スラブ
・標識柱、門型柱
・キャビネット、サーバーラック
 
[Advanced制振装置の特長]
・水平・上下(3次元)振動に対応
・シュミレーション解析に基づく性能保証設計が可能
・高い静寂性(稼働音がほとんど発生しません)
・小型(内蔵/外付けのいずれにも対応)
・後付けが可能(既存物にも適応)
 
[床振動障害適用事例データ]
 
このページでご案内しているAdvanced制振装置は、
(株)飯島建築事務所の開発・設計商品です。
〈(株)飯島建築事務所 http://www.iijima-sd.co.jp/
 
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